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おもちゃ投資と転売

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巷ではNintendo Switchや鬼滅の刃などの人気商品が高額転売されていることについて、度々話題となっています。

おもちゃ投資と転売の違いについて考えます。

転売(高額転売)

転売について悪い印象で語られる場面が多くあります。

鬼滅の刃などの人気商品やゲーム機、フィギュアの発売日に、金と人と時間を使い、商品を買い占め、高値でAmazonやメルカリなどで売りさばく方います。

これらの行為については違法ではないものの、本来欲しい方の手に届かない、又は高値でしか購入できないなどの不利益がかかり、モラルやマナーの範疇で良しとされていない風潮があります。

転売ヤーなどと呼ばれ非難の対象となっているのがこれです。

また、チケットやマスクなどは転売自体が違法となっています。

形態としては、小売店で買ったものを再び小売するといったものになりますが、安く仕入れて高く売る、商売の基本です。

このような商売が成り立つ原因は、ひとえに需要と供給のバランスから起きるものです。

この記事では転売を否定するつもりは全く有りませんし、擁護するものでもありませんが、今置かれている転売の世間一般の風評は厳しい状況となっています。

せどり

せどりもおなじように転売です。

しかし、せどりを行っている方は(高額)転売とは異なっているという主張をしている方もいます。

例えば、地方のローカル店に売れ残っている本をオンラインショッピングに出品することにより、ローカル店は在庫が捌ける、出品者は利益が取れる、購入者はどこを探しても見つからなかった本を買えるといったような、どのプレーヤーにとってもメリットがあるという構図となります。

言い換えれば、場所の価格差をとっているとなります。

ただ、これはせどりを行う者としての立場からの主張であるように、同じように転売を行うにしても、買い手や売り手の立場が異なれば印象も変わります。

おもちゃ投資(寝かせ)

では、おもちゃ投資は、転売やせどりとことなるのでしょうか。

おもちゃ投資も以前からせどりを行う方が「寝かせ」と呼び、しばしば行ってきた手法となります。

基本的には、転売でありせどりと変わりはありません。

あえて批判をさけるために違いを語れば、せどりが場所の価格差をとるのに対し、おもちゃ投資は時間の価格差を狙っていくものになります。

場合によっては、例えば、将来ある作品のファンになった方が、過去に発売されたおもちゃを手に入れたいと思っても、どこにも売っていない状況に陥ることがあったとします。

その際、おもちゃ投資をしている者から買うことができ、双方に得となる状況が起こりえます。

今現在、どこでも買える、抽選ではなく受注販売など誰でも買える商品で、将来値上がりするものを仕込み、値上がりしたあとに売る手法となるからです。

節度ある態度で

せどりであれ、おもちゃ投資であれ、現在商品を楽しむべき方の利益を残ってはいけないと思います。

現在潤沢に供給する商品について、リサーチを行い、在庫リスクを抱えた上で慎重に投資すべきです。

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